中国語を勉強して4ヶ月。文法の基礎を学ぶにはこの2冊!

大家好!!

 

中国語を勉強し始めてから約4ヶ月が経ちました。

最初に発音・文法の基礎を学ぶことが大切です。

基本の土台ができていることにより、この先の学習も効率よくなっていきます。

 

今回は、中国語の文法を学ぶ上で使用したオススメ教材2冊をご紹介します。

 

1.たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話

まず最初に使用したのはコチラです。

 

オススメのポイントとしては

 

・気軽に中国語のフレーズを学べる

・1つの文法に対しての例文が充実

・中国語の文型・パターンが分かる

・音声教材が付属されている

 

この教材は初めて中国語を学ぶ方に、とても適しています。

学ぶべきポイントをコンパクトにまとめられており、勉強しやすいのが特徴です。

いきなりボリューミーな教材を使用してしまうと、先に進むのさえ難しくなり挫折する可能性が高くなります。

 

基本的な文法・パターンを学び、例文に触れることにより、

「こう言いたいときは、中国語でこう言えるな」

と、実際に中国語で何か伝えるイメージがしやすくなります。

 

この文法は使えそうだなと思ったもので、自分で例文を作るというのがオススメです。

僕が実際に中国へ旅行した時は、この参考書をもとにメモ帳に自分のフレーズをまとめて持っていきました!

 

CD BOOK たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話 (アスカカルチャー)

CD BOOK たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話 (アスカカルチャー)

 

 

 

2.本気で学ぶ中国語

次に使用したのはコチラです。

 

オススメのポイントは...

 

・基本の文法を詳しく解説

・全25課それぞれで文法の要点が含まれた会話が学べる

・細かい文法それぞれで例文あり

・音声教材付き

 

内容はとてもボリュームがあります。

ページ数的には目次・索引など含め500ページほどと分厚いです。

構成としては、発声法編・発音編・発音応用編・実践応用編となっています。

 

ざっくりですがこんな感じ。

前半(1課~5課)は発声・発音に焦点を当てています。

発音について学んでいる場合は、確認しながらスムーズに進んでいくと思います。

後半(6課~25課)では、文法に焦点。

「呢」の用途や「是」の例外的な使用法、「不」と「没」の違い、「了」の色々な役割など、詳しく書かれています。

一通り文法の基礎は大丈夫という方でも、新たな発見があったりすると思います。

 

本気で学ぶ中国語(CD BOOK)

本気で学ぶ中国語(CD BOOK)

 

 

 

以上、文法基礎を固めるのにおすすめの教材2冊でした。

拜拜!!